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  宇宙へ行きたい

はじめまして。筆致俳句【HITCH-HIKE】のねぎ坊主です。
ブログを書くのは、人生初です。慣れないので、ぎこちないかもしれませんが、
よろしくお願いします。

さて、皆さんにとって、想像力や好奇心をかき立てられるものって何ですか。

つい先日、宇宙飛行士の若田さんが無事地球に帰還しました。
NASAの配信する動画で、私もエンデバーが帰還する様子を見ていました。
若田さんが宇宙に滞在した時間は、実に137日間。
そんなに長い時間を宇宙で過ごし、そして地球へ戻ってくるってどんな気持ちなんでしょう。

私を含め多くの人にとって、宇宙は遠い場所だと思います。
行きたくても行けない。だからこそ、知りたい。
人間の想像力や好奇心、そして、チャレンジ精神を刺激する。
宇宙って、その最たるものなのでは?

そんなわけで、
今回は私が読んだ「宇宙」がテーマの本・漫画を紹介したいと思います。

● 「宇宙兄弟」 小山宙哉 (講談社)1~6巻 以下続刊
現在、「モーニング」連載中の作品。タイトルどおり、宇宙飛行士を目指す兄弟の話です。先に宇宙へ飛び立ったのは弟の日々人。兄である六太も、その後を追って、宇宙飛行士選抜試験に挑む……!
このお兄ちゃん、六太がとてもいい奴なんです。友だちになりたい。
お兄ちゃんを応援しながら、自分も頑張らなきゃな!という気持ちにさせてくれる作品。

● 「プラネテス」 幸村誠 (講談社)全4巻
物語の舞台は、スペースデブリ(=破棄された部品や人工衛星などのゴミ)が問題になった近未来。
そのデブリの回収作業員である、フィー、ユーリ、ハチマキ、タナベを中心に、宇宙で生きることを描いた物語。後半はやや哲学的な要素も出てきますが、大変面白く読むことができた作品です。主人公・ハチマキの苦悩は、我が身にも覚えがあります。アニメ化もされていて、こちらもオススメです。

● 「天涯の砦」 小川一水 (早川書房)
地球と月を中継する軌道ステーションで破滅的な大事故が起こる。多くの人々が死んでゆくなか、隔離されたわずかな気密区画の中に数人の生存者がいた。空気ダクトを通して、声だけで繋がっている生存者たちは、何とか生き残る道を探るのだが……。
宇宙に関する知識が乏しい私にもスイスイ読め、だんだん事故の原因が明らかになる過程は、結構ドキドキします。

● 「星を継ぐもの」 ジェイムズ・P・ホーガン (東京創元社)
近未来。月で調査活動をしていたチームが発見した、ある男の死体。だが、不可解なことに、この男は地球上のどの国家にも属していない、それどころか、男が死んだのは5万年前であることが判明する。
この男は一体何者なのか?多くの科学者がこの謎に挑むことになるが……。
こちらは、ハードSF。専門用語がたくさん出てきて、やや難しいです。
本作を読んだ後、夜空を見上げながら、宇宙、そして人類の過去と未来に思いを馳せてみるのもよいのでは?

少しでも興味を持って頂けましたら、幸いです。
皆さんも、オススメの作品があったら教えてください。

それでは、また☆
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